採用情報 recruit

制度・体系

生活を支えるさまざまな制度

 当社のフレックス勤務制度は、勤務時間の効率的な活用により生産性を向上させ、時間外労働の縮減を目的とした勤務制度です。

フレキシブルタイムとは…始業・就業時刻を各自が選択できる時間帯です。

コアタイムとは…全員が就業すべき時間帯です。

※所定の勤務日数に7時間30分を乗じた時間数が所定労働時間となり、1ヶ月を通じて、その時間数は労働しなければなりません。

こんな働き方ができます。ー ある1日の様子 ー

女性も活躍できる職場づくり

仕事への意欲はあるけど、結婚や出産、子育てなどで迷っていませんか?
ライフイベントを支えるさまざまな制度が用意されていますので、迷わずに“土木女志”にチャレンジしてください。

当社で働く“土木女志”のある1日のタイムスケジュール

出産~育児に活用できる制度

カフェテリアプラン Cafeteria plan

 多彩な福利厚生メニューから、自分のニーズに応えるメニューを選択し利用しています(年間75,000ポイント(円))。社員のワークライフバランスを後押しする様々なメニューが揃っており、働き甲斐のある職場づくりを推進しています。

特別有給休暇・勤務免除

 法定で付与する有給休暇以外に、日々の生活で起きる様々な出来事に対応する特別有給休暇・勤務免除が設けられています。何かあっても大丈夫という安心感を持って社員は業務に従事することができます。

特別有給休暇・勤務免除 一部紹介
種類 内容
リフレッシュ 本人が連続した休暇等を取得したいとき
リフレッシュ助成 10年ごとの勤続を慰労するとき
ありがとう 家族に感謝しその思いを共有するとき
結婚 本人、子供、兄弟等が結婚するとき
出産 産前・産後のとき
子の看護 子の看護に専念するとき
介護 要介護状態の家族の介護をするとき
忌服 家族が亡くなったとき
罹災 水災・震災・火災等非常の災厄にかかったとき
受験 会社が必要と認めた免許試験を受験するとき

※各休暇・勤務免除の取得にあたっては、一定の条件、上限日数が定められています

人材育成体系

CECが求める人材像

「CEC社員が求める人材像」の実現に向けCEC社員は成長します。

人材像1

お客様をはじめ地域社会の皆様からの信頼を得ることができる人

求められる
行動・スキル
倫理観
コンプライアンス
お客様志向

人材像2

多様な課題に対し、協働・強調して積極的に取り組み解決することができる人

求められる
行動・スキル
課題解決
協働・強調
育成・技術継承

人材像3

専門性を磨き、新しい価値を創造することができる人

求められる
行動・スキル
専門知識・能力
変革・改革

CECの人材育成

内発的動機づけ*を大切にする3つの柱。

*内面に沸き起こる関心・意欲により目標に向かって行動を起こす動機づけ

「自律」

自らの意思で主体的に行動し学ぶ。

「信頼」

日常の業務において円滑に育成が進む人間関係を構築する。

「熟達」

自らのなすべきことを見つけ、経験を積み極める。

CECでは「信頼」「自律」「熟達」を人材育成の3つの柱として掲げ、
一人一人が成長を図りながら、自分らしく活躍できる職場風土を形成しています。

人材育成を進める心構え

01. 相互理解に努め、組織力(チーム力)を強化します。

育成の礎となる信頼関係の構築に欠かせないコミュニケーション。そして、そのコミュニケーションの基本となるのが、相手を尊重する気持ちです。
相手の置かれた状況に想像力を働かせ、異なる立場にあったり、考えを持つ人にも配慮しながら、風通しの良い職場環境を生み出し、組織力(チーム力)を強化します。

  • 信頼
02. 飛躍のために、社会人としての基本を大切にします。

私たちが最初に取り組むべきことは、仕事への取組姿勢や業務遂行の基本を徹底的に習得すること。仕事の基本を自ら積極的に吸収し土台を築き飛躍することが求められます。
そうすることで働き方に自己決定の機会が与えられる、フレックス勤務制度や在宅勤務の取組みなどの運用が可能となります。

  • 自律
03. 「探求心」を持ち、少しずつ前進します。

「探求心」から得られた解決策を試そうとする積極的な意思が複雑な問題を解決します。それを繰り返す中で、仕事をもっと楽しく自分のものにしていきます。
自分の進む道を切り開くには、一定の時間を要しますし、精を出して励んでも進歩が感じられない時がありますが、成功体験に励まされて少しずつ前進し、粘り強く取り組むことを繰り返します。

  • 熟達
04. 自分自身の成長を追求し、仲間の成長も応援します。

仕事においても、プライベートにおいても、ずっと成長していくことは人生においての喜びの一つではないでしょうか。
そして、その成長の源となるのが人と人との関わりです。時には仲間同士で切磋琢磨したり、またある時は悩める後輩や部下たちの背中を押してあげたりと、私たちは常に進化する組織(チーム)でありたいと願っています。

  • 自律
  • 信頼
05. 規律を尊重しながら、「判断力」を磨きます。

社会や組織の一員である限り、規律やルールを遵守するのは当然ですが、慣例にとらわれすぎると、型にはまった発想しかできなくなるものです。
何事も自分の頭で考えて、判断してみることが大切です。「これまでこうだったから」ではなく、さまざまな角度から見つめ直す「判断力」こそ、重要な局面で生きてきます。

  • 自律
  • 熟達
06. 感動を共有し、企業価値の向上に努めます。

お客さまの信頼を受けて活動を行う以上、顧客満足度に無関心ではいられません。しかし、お客さまの求めるものだけを提供していては、本当の満足に至らないことがあります。
お客さま自身が気付いていない課題に気付き、想像以上の解決策を提示することができれば、企業価値の向上につながるとともに、満足を超える感動をお客さまと共有できると考えます。

  • 信頼
  • 熟達
07. 企業も社員も、地域の一員であることを意識します。

企業である限り、営利活動を行うのは当然です。しかしそれ以前に、企業もそこで働く社員も、地域の一員であることを忘れてはいけません。
私たちが成し遂げた仕事で、地域が元気になります。CECの仕事は、巡り巡って私たちの暮らしへとつながります。
地域を元気にする活力や潤滑油であることを常に意識します。

  • 自律
  • 信頼
  • 熟達
08. 未来を見据えた持続可能な解決策を志向します。

全ての業務において、目前の課題を解決するという視点だけではなく、その向こうの未来へ継続でき、良い影響を及ぼす長期的なものの見方を重視します。
私たちが生み出すものは、地域の未来を築きます。企業としての持続的な発展は、地域の発展と共にあることを、心がけます。

  • 自律
  • 信頼
  • 熟達

CECの人材育成プログラム

若手からベテランまで、すべての社員が活躍できるように、
CECでは役職・成長に応じた育成体系を導入しています。
階層別研修

「新入社員研修」からスタートして、「4年次研修」や「マネジメント研修」などで、各自の成長に応じて必要となるスキル、ノウハウ、心構え等を身に付けます。

テーマ別研修

SDGsにもつながる人権・コンプライアンス、業務管理などの社内共通テーマを扱う研修をはじめ、業務の効率化・高度化を目的とした「技術研修」などがあります。

モチベーション研修

さらなるステップアップにつながる、スキル習得・コミュニケーション能力アップのためのプログラムも用意しています。

OJT

OJTにおいては、CEC全体の業務を俯瞰する視点を養い、社内のコミュニケーションを活性化するため、ローテーションを基本に、様々な業務を体験できるよう配慮しています。さらにエルダー制度を採用することで、先輩社員が後輩社員の悩みや問題解決をサポート。人事考課フィードバック制度と合わせて、各自の課題をクリアにしながら、それぞれの自律をはかります。

自己研鑽サポート

自身のキャリアアップや自己実現に必要な資格取得、学位取得、語学研修、あるいは自己啓発プログラムなどのサポートも行っています。

さらに詳細な「人材育成体系全体像」については、以下をご参照ください。