健康経営宣言

当社は、経営理念に「会社と社員の健全な成長」を掲げ、「人こそが資産」として会社と社員が共に成長することを大切にしながら社会資本の整備への貢献に努力してまいりました。
社員の健康は、社員本人および家族の幸福の礎です。社員が幸せで活力ある企業であり続けるためには、社員一人ひとりの健康を組織で支える健康経営を推進することが重要な経営課題であるととらえ、社員と会社が真摯に取り組むことにより、豊かな未来づくりに資するための社会資本整備に挑戦し続けることを宣言いたします。

  • 社員自身が自律的に健康の保持・増進に取り組むことを積極的に支援します。

  • 社員が互いの健康を気遣う企業文化を創出します。

  • 安心・信頼して働けある快適な職場環境の形成を通じて健康の確保を図ります。

2023年6月19日 代表取締役社長 森川 繁
健康経営の推進~健康を大切にする文化の一層の定着に向けて~

当社では、定期健康診断受診率100%、ストレスチェック受検率93.1%となっており、自身の健康に関する意識は高いと考えています。しかしながら、今以上に、社員が健康で活躍していくには、社員一人ひとりが健康に関する知識をより多く得ていくことが必要です。健康向上に必要な知識が無くては、意識を持つことさえできず、自分の健康管理や同僚の健康状況のサポートもすることができません。
社員全員が明るく健康な未来に向き合っていくために、今後、一層のヘルスリテラシーの向上に努め、健康を大切にする企業文化を醸成します。

社員の健康管理の充実

当社では、「安全と健康は自分自身が管理し育てる」という自覚の醸成と定着化を目的に、毎年様々な健康管理の取組みを実施しています。今以上に健康経営を推進していくためには、会社の健康経営上の課題および各職場における健康経営上の課題を把握することが重要です。
各職場の管理監督者が、所属員の健康状況を把握し、きめ細かいフォローをすることではじめて社員一人ひとりの健康が管理できていると言えます。
社員の健康状況を把握し、よりタイムリーに社員の健康状況を提供し、健康推進の取組みに活用します。

健康課題への取り組み

当社では、肥満・運動不足による健康リスクの課題が見られます。企業理念に「会社と社員の健全な成長」を掲げている当社においては、社員の健康維持・増進に向けた取り組みを重要な経営課題として位置づけ、健康維持増進に向けた制度・職場風土を整備するとともに、働き方改革を推進し、会社と社員の健全な成長に貢献することで、活力のある社員を増やし、プレゼンティーイズムを削減し、活力に溢れた社員の力を、会社の持続的な成長につなげていきます。

推進体制

当社は健康で活力のある会社を目指し、役員の総務本部長が、総括安全衛生管理者として全社の健康管理全般についての統括を行い、人事法務部、産業保健スタッフ(産業医等)、各部部署の安全衛生推進者が連携し、組織的に社員の健康管理を推進しています。