コンプライアンス経営の推進

当社は、「地域社会への貢献」を経営理念に掲げ、社会的責任を果たし、社会から信頼される企業を目指して、コンプライアンス経営を展開しています。
地域社会との関わりを法令遵守という枠のなかだけで捉えるのではなく、社会からの要請に的確に応え、地域の皆さまに「安全」と「安心」をお届けするという、より幅広い視点で企業活動を捉え、社員一人ひとりが、社会的要請に対する鋭敏さを持ち、「コンプライアンス最優先」の経営を推進し、社会との信頼関係の構築に努めていきます。

コンプライアンス基本方針
法令等の遵守の徹底

法令や諸規程を遵守し、良識に基づいた企業活動をおこないます

地域社会への貢献

高度な技術力により社会資本の整備に貢献し、環境の保全も含め、より良い地域社会の実現を目指します

人権の尊重

基本的人権尊重の精神を根底におき、人権が真に尊重される職場や社会の実現に努力します

公正な企業活動

お客様のビジネスパートナーとして、誤解や不信を抱かれることのない公正な企業活動をおこないます

コンプライアンス推進体制
企業倫理委員会
構成
委員長

社長

副委員長

内部監査室担当取締役

委員

本部長・内部監査室長・労働組合委員長

開催

年2回

審議内容

コンプライアンス推進状況の把握と推進策、企業倫理に関する重要な事案への対応および再発防止に関する事項 等

相談窓口

役員・社員及び取引者等社外関係者を対象とした、相談窓口を開設しています。

推進活動

毎年11月をコンプライアンス推進強調月間として定め、次の活動を展開しています。

  • 事業活動の自主点検

  • コンプライアンス相互研修

  • 管理職研修