椹野川河口域・干潟自然再生協議会(ブルーカーボンWG)主催のアマモ観察会・花肢採取会が2026年5月16日(土)に開催されました。
当社は、ブルーカーボンWGに参画し、スタッフとして活動するとともに、環境にやさしいカーボン・オフセット活動として本取組に協賛【約70kg-CO2をオフセット】※しました。
※山口県内の大島干潟で創出されたブルーカーボンクレジット(2022年度から毎年購入)を活用
当日は、一般参加者9名、スタッフ21名の計30名で活動し、アマモの花肢株を採取しました。採取した花肢株は、翌日に山口大学のスタッフにより北部の600m2程度のエリアに移植されました(麻ロープと杭を用いて生殖株600~800株程度を設置)。
本活動は2024年度から開始しており、山口湾におけるアマモ場の再生に寄与しております。
参加者への説明状況(WG代表:山口大学 山本浩一教授)
アマモの花肢採取状況
生物観察会の状況(水産大学校 南條楠土准教授)
採取したアマモの花肢・種子国土・海洋部
TEL:082-256-3351
山口支社
TEL:083-972-2530