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新型コロナウイルス感染症に関する対応

新型コロナウイルス感染症については、今後の流行拡大により、事業継続に影響する恐れがあることから緊急対策本部を設置し、政府方針を踏まえ、次の対応を実施し感染防止拡大に努めています。

1.会合や出張等の見合わせ

真にやむを得ない場合を除き、以下の会合、出張等は見合わせています。

・複数の事業所等から参加者が集まる社内会議等
・多数の出席者が集合する社外会合への参加
・多数の社員が集合する歓送迎会等の懇親会開催 等

2.在宅勤務等の実施

(1)学校休校に伴う在宅勤務の実施

小・中・高および特別支援学校の臨時休校に伴い、子供の面倒を見る人がいないが、業務遂行を要する社員に対する在宅勤務を行っています。

(2)時差出勤を徹底するための在宅勤務の実施

コロナ感染者が発生している県・市町村所在地における事業所では、在宅勤務を行っています。

(3)フレックス勤務制度活用による時差出勤の実施

上記以外の地域にある事業所では、フレックスタイム勤務制度を利用し、通勤時の混雑を避けるため時差出勤を行っています。

(4)昼休憩のフレックス取得

昼食時の飲食店等の混雑を避けるために、昼休憩時のフレックス取得を行っています。

3.社員または家族に感染の恐れがある場合の行動

社員は、出社前に検温を実施し、発熱等の風邪の症状が見られる場合、休暇を取得し外出を自粛します。また、次の症状がみられる場合は、直ちに「帰国者・接触者相談センター」へ相談します。

・風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上継続
・強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある。

以上の取り組みにより、関係各位にはご迷惑をおかけすることとなりますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。