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設備調査・診断分野

 河川構造物や港湾施設、道路、橋梁、トンネルなどの社会資本は経年による老朽化、外力や環境要因による劣化が顕著となっています。

 コンクリート構造物は、塩害、アルカリ骨材反応、中性化、凍害等により鉄筋腐蝕、コンクリートはくりやひび割れを生じ、鋼構造物は、被膜劣化による腐蝕、過大な載荷重や繰り返し作用する載荷重によるひび割れや変形が散見されます。

 中電技術コンサルタント設備調査・診断部門では、高度で最新の技術力と豊富な経験を活かして施設の健全度診断を行い、適切な対策提案による延命化、ライフサイクルコストの縮減を図っています。

 建築物の耐震調査・診断及び改修リニューアル調査・診断も行っています。

事業内容

  • 診断車による早期診断
  • ラジアルゲートの設備診断
  • 非破壊調査
  • 建築のリニューアル調査・診断・設計