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道路・交通(道路、交通、橋梁、トンネル)

橋梁予備・詳細設計

 安全で周辺環境と調和した合理的な橋梁設計をご提案しています。

事例紹介①

 第二音戸大橋(広島県)が土木学会 田中賞を受賞しました。「土木学会 田中賞」は1966年度より、橋梁・鋼構造工学に関する優秀な業績に対して授与されている賞です。

 中電技術コンサルタントは下部工・基礎工の設計を担当しています。

 スパン長280mの固定アーチを支える基礎工は、現地条件に応じて直接基礎とニューマチックケーソンを採用しています。また、アーチ基礎フーチングのマスコンクリートに対して温度応力解析を行い、ひび割れ防止対策を実施しています。

第二音戸大橋(警固屋側から音戸の瀬戸を望む)

ニューマチックケーソン基礎(警固屋側)

大型直接基礎(音戸側)

事例紹介②

 安芸灘渦潮跨道橋は、瀬戸内海に架かる海峡大橋と一体感があり、景観にも配慮したスレンダーな扁平アーチ橋です。

安芸灘渦潮跨道橋(広島県内)

事例紹介③

 庄原ダム1号橋は、庄原ダム建設に伴う付替市道の橋梁です。山岳部の谷間に位置し施工条件が制約される地理的条件を考慮して、予備設計および詳細設計を実施しました。

庄原ダム1号橋(広島県内)