MENU

先進技術センター

 中電技術コンサルタント(株)では、2019年4月1日に新しい組織『先進技術センター』を立ち上げました。
 先進技術センターでは、ICT技術の開発・展開、3次元計測~3次元設計、G空間情報の活用等の技術力強化を図り、全社横断的な組織として関係部署を支援することで、社会の様々なニーズや課題に対して、スピード感を持って対応していきます。

先進技術センターの主な取組み

◆近年の激甚化・多様化する「自然災害への対応」
◆国土交通省が推進する「i-Constructionへの対応:3次元計測~3次元設計(BIM/CIM)」
◆社会インフラの老朽化に対する「インフラ維持管理・更新・マネジメントへの対応」

 また、電力グループで蓄積した様々な技術を他分野に展開すると共に、総合建設コンサルタントとして、異なる複数の技術を組み合わせた新しい技術開発・技術連携を促進していきます。

技術戦略の推進

 先進技術センターの役割は、①先進技術の開発・高度化、②先進技術の全社展開です。2019年度は、特にICTを対象に活動を推進し、逐次対象範囲の拡大を図ることとしています。

3つの重点有望分野

社会的要請が高く当社の強みが発揮できる「3つの重点有望分野」(エネルギー・環境、維持・管理、防災・減災)を拡大・発展させるべく、活動を推進します。

技術戦略の10の方向性

3つの重点有望分野において、更にICT、Analysis、Energyの3つの技術に着目して当社のコア技術を拡大・発展させつつ、技術連携(Combine)を促します。

技術戦略の10の方向性

技術戦略の10の方向性

種類 考え方
ICT 空間計測技術・情報技術・通信技術により新価値の創出、スピード・質の向上を図る。
Analysis 3D計測データやG空間情報等を用いて、大学等と連携した高度な解析技術や最新の研究技術をスピード感を持って現場導入(実証実験等)し、技術の高度化を図る。
Energy 電力グループで蓄積したノウハウを他分野・他顧客に展開する。
Combine 総合建設コンサルタントとして、異なる複数の技術を組み合わせて、技術の高度化を図る。(例えば「防災技術」+「計測技術」+「AI」など)
総合建設コンサルタントとして、業務前・後関係の連携・提案・フォローを強化し、優れた技術サービスを提供する。