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先進技術センター

i-Constructionへの対応

ICTを活用した調査(小型UAV)

 小型UAVは、オートパイロットモードを備えており、航空写真撮影を自動で行うことができます。また、撮影した写真よりオルソ画像や3次元DSMを作成することができます。

SPIDER CS-8 SPIDER CS-6 MAVIC2 PRO
サイズ 120×120×57cm 100×100×39cm 32×24×8cm
重量 6.4kg 3.8kg 0.9kg
飛行時間 15分程度
(1フライト)
15分程度
(1フライト)
30分程度
(1フライト)
搭載機器 一眼レフカメラ、
赤外線カメラ
一眼レフカメラ 4Kカメラ
機体
適用分野
分野 内容
防災 災害時の被害状況の把握、崩壊等の危険箇所(法面・堤防など)の俯瞰的状況把握
調査 地形・構造物・植生等の変状調査
点検 構造物等の劣化状況の点検調査
環境 環境調査とアセスメント
監視 工事区間の施工進捗状況の監視
その他 広報用斜め写真等の撮影
特徴
  • •撮影ポイントの設定により、自動で自律飛行空撮が可能
  • •低速飛行と空中静止(ホバリング)が可能
  • •撮影コースの再現が可能(同一地点撮影)
  • •有人機撮影では実現できない低空での高分解能撮影が可能
  • •耐風性能が高い (10m/s以内。ただし雨天・霧中の撮影不可)
活用事例

災害後の状況調査(2018年7月,広島)

砂防堰堤予備設計に利用(2018年7月,広島)

レーザー等による3次元計測

 地上型3Dレーザースキャナやハンドスキャナ、UAVレーザー、ナローマルチビーム測深器等を活用することにより、様々な場所(山地、河川、海域等)の地形や、屋内外の種々の構造物等の3次元情報を取得することができます。

適用分野
分野 内容
防災 災害時の被害状況の把握、崩壊等の危険箇所の状況把握
調査 地形・構造物・植生等の変状調査
点検 構造物等の図化、劣化状況の点検調査
環境 環境調査とアセスメント
監視 工事区間の施工進捗状況の監視
その他 広報用写真の撮影、プレゼン用3次元モデルの作成等

地上型3Dレーザースキャナ・ハンディスキャナ

発電所の調整池の3次元モデル

災害現場の地形の3次元モデル

変電部での鉄構の3次元計測

UAVレーザー

道路及び河川の3次元モデル

マルチビーム測深機

岩礁帯及び並型漁礁ブロックの鯨瞰図