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技術士取得支援

願書の書き方

受験地

最寄の受験地を記載します。受験地は以下の12都道府県です。

間違えないように記載しましょう。

北海道  宮城県  東京都  神奈川県 新潟県  石川県 愛知県  大阪府  広島県  香川県   福岡県  沖縄県

技術部門、選択科目、専門とする事項

 技術部門、選択科目、専門とする事項を間違えないように記載します。

 特に専門とする事項では、受験申込み案内(選択科目の内容)を参考に、その中から選択又はそれと同程度の事項を記載します。(”その他”ではなく、具体的な事項とする必要があります。)

第一次試験の合格又は指定課程の修了の証明

○第一次試験の合格証明

 第一次試験の合格時に届いた合格証の事を指します。技術士補の登録番号ではありませんので、ご注意ください。

 合格証番号がわからない場合は、所定の様式に従い日本技術士会に問い合わせれば回答していただけます。

○指定課程の修了の証明

 指定課程は、大学単位で認定されているものではありません。

 学部、学科、終了年月日を確認し、該当している場合のみ認定されます。

 なお、証明書類として以下のもののうち、いずれか1つが必要です。

 技術士第一次試験合格証(コピー)

 技術士第一次試験合格証明書(原本) 

 指定された教育課程の修了証書(コピー)、終了証明書(原本)

 技術士補登録証(コピー)、登録証明書(原本)

 2003年以降の技術士第二次試験受験票(原本)、合格証(コピー)、合格証明書(原本)

 技術士第一次試験合格証番号・合格年月確認書(前述問い合わせ資料)

必要業務経歴

受験申込み時点で以下を満たしていることが必要です。

①技術士補としての経験が4年を超える

 技術士補に登録してから4年を超える期間が必要です。

②監督者の指導の下での経験が4年を超える

 必要証明書:監督要件証明書(監督者の経歴)、監督要件証明書(監督を受けた内容)

 ※監督者が複数いる場合は、それぞれに証明書が必要です。

③業務経歴が7年を超える

 科学技術に関する業務の従事期間を記載する。

 従事期間と、業務経歴の合算値が等しくなるように留意する。

※大学院の経歴を含めないと受験資格に必要な期間を満たさない場合には、大学院における研究経歴を2年間を限度に業務経歴として算入することが出来ます。

 必要証明書:修了証(コピー)、修了証明書(原本)、博士課程の在学証明書(原本)のいずれか。

業務経歴

 業務経歴は単なる”受験提出資料”ではありません。”解答用紙”の一部と考えて記載する必要があります。

①業務経歴は簡潔に記載する

業務経歴の記載は、簡潔に書きましょう。

業務名称や、具体的な実施事項を書く必要はありません。 

②経歴欄は出来るだけ埋める

 経歴欄は5項目分あります。必ずしも全部を埋める必要はありませんが、従事期間に重複や空白が無いよう、出来る限り業務経歴欄を埋めるようにしましょう。

 また、業務経歴は自分の業務経験の幅と深さをPRするためのものと考えて記載してください。

③業務内容の詳細は技術士としてふさわしいものを記載する

 業務経歴の中から、技術士としてふさわしい業務(専門知識と経験に基づき判断して行った業務)を記載します。

 720字以内で図表は使えませんので、立場、役割を明確にしたうえで、課題・問題点から解決の方向性・具体策・成果に至るまでの流れが読み取れるよう簡潔に記載しましょう。

 

注)技術士補としての経歴で受験する場合には、補助する技術士の勤務先を記載し、地位・職名は”技術士補”としてください。

(公社)日本技術士会のホームページ(http://www.engineer.or.jp/