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経済レポート(2017年10月31日号)に、「橋梁点検車導入」の記事が紹介されました。

地域インフラの総合サポートを推進

中電技術コンサルタントが橋梁点検車導入(記事転載)

 総合建設コンサルの中電技術コンサルタント(株)(南区出汐2丁目3-30、末國光彦社長)は先月、橋梁点検車(TADANO BT-200)=下写真=を導入した。

 従来は5年償却でレンタルしていたが、社会インフラの老朽化が加速するなか、当初見込みを上回る稼働率と実績があった事から導入を決めた。車両仕様は、積載荷量200キログラムまたは2人で、最大地下深さ5.4メートル、最大地上高7.0メートル、最大作業半径5.1メートル(デッキ90度旋回時)、外寸法は長さ3.0メートル×幅0.85メートル×手すり高さ0.9メートル。

 メカニック部分のカラーリングは、人気アニメに登場するキャラクターを参考にした。約2年前に導入した高所作業車=上写真=も、同じく人気アニメのキャラクターを参考にしたところ、操作する社員や学生等通行人から好評を得ているという。
 同社では今後もメンテナンスサイクルへの総合的なサポートを更に推進し、地域社会のニーズに応えていくとしている。