広島平和大橋歩道橋デザインコンペにおいて入選しました。

 2009年3月4日に平和大橋歩道橋公開プレゼンテーションが行なわれました。

 本デザインコンペは,橋梁では国内初となる国際コンペであり,応募26テーマのうち,6テーマが最終選考に選ばれております。

 当社は,坂倉建築研究所と合同でコンペに参加し,最終選考の6テーマに入選しております。

 また,日経コンストラクション(No.469 2009.4.10)p.78~p.81に,関連記事が掲載されています。

 

 以下に当グループが提案したコンペデザインを示します。

「平和の杜にとけこむ3本の橋」 ~ 杜の橋詰空間

デザインの特徴

国内最大級、1径間の橋 目立たない単純桁橋、強い意思を表現
曲面と平面により表現されたシームレスな形状の橋 やさしさと強さを表現、川面から見ても美しい橋
平和大橋を引き立てる静かな橋 材料の種類を限定、グレーを基調とした色彩
杜にとけこむ橋、橋と橋詰の一体化 橋と平和大通りの連続性、一体感に配慮
橋はイサム・ノグチの高欄のためのギャラリー 高欄に対するさまざまな視点を用意
曲面を主体とした高欄のデザイン イサム・ノグチによる高欄との調和に配慮
手触りのよい木の手摺 「触れる」ことができるというコンセプトを反映

パース

デザインパース

 今後とも,私たちは挑戦し続けてまいります。