採用情報

働き甲斐のある職場づくりについて

人権尊重を基盤とした職場環境づくり

当社は,人権尊重の精神を基盤として,一切の差別の無い人権が真に尊重される職場風土の創造や社員意識の向上に向けて,研修・啓発を実施しています。

1.人権研修

同和問題をはじめセクシュアルハラスメントやパワーハラスメント,個人情報保護など人権問題についての認識を深め,社員が人権問題の解決に向けて行動できるように研修を毎年計画的・継続的に実施しています。

2.人権に関する問題への対応

社内に,人権問題等の企業倫理に関する相談窓口を設置するとともに,セクハラ相談窓口を設置して,人権に関する問題に公正に対応することとしています。

職場内のコミュニケーションを充実させる取組み

1.組織・役職を超えて行うコミュニケーション

組織や役職をこえておこなうコミュニケーションが,企業にとって重要な資源であり,活力の源であるという認識のもと,組織の課題を話し合う場を設けて,組織間・役職間のコミュニケーションを充実させる取組みを行っています。

2.組織目標を通じて行うコミュニケーション

社員一人ひとりが組織目標に連動した目標を設定し,その達成に向けて取り組む「目標管理制度」を導入しています。 目標の設定・展開・評価というマネジメントサイクルの中で,上司と部下が,日常の業務や面接の機会を通じてお互いのコミュニケーションを充実させ,職場が一体となって組織目標の達成に取り組む風土を醸成する仕組みとしています。

「人材育成体系」に則った、計画的な能力開発

人材育成は,知的産業における人材の位置づけを,「人材育成体系」として整理し,社員の入社から退職に至るまで,計画的な能力開発を支援することを主眼に実施しており,その体系はOffJT,OJT,自主研修に区分しています。

①OffJT(Off the Job Training:職場外研修)  
 社内の研修所などに受講者を集めて実施する集合研修や,社外の教育機関などに派遣する外部研修等の日常業務から離れて受講する研修を行っています。

②OJT(On the Job Training:職場内研修)  
 日常の仕事を通じて,上司や先輩が部下や後輩に対して,育成体系に則った仕事に必要な知識・技能・態度を指導・育成しています。

③自主研修  
 海外自主研修や通信教育支援制度を設け、社員が自己の成長に向け,自らの発意に基づいて自分の能力を高めていく支援をしています。

能力が十分に発揮できる人事制度

社員がやりがいを持ち,より高い成果を目指して能力を発揮できるように公正な人事制度を設け,人材の活性化を図っています。

1.人事考課制度

 社員の仕事の実績や職務遂行能力・職務適性等を公正に評価し,社員の公平な育成と処遇を目的として,人事考課制度を実施しています。

 人事考課は,年度を通じた仕事の業績を評定する「業績考課」と能力・適性等を評価・把握し配置転換や育成計画等を設定するための「能力特性評定」で構成しています。

 業績考課は,社員の自律的な取組みや職場が一体となった組織目標の達成に取組む風土の醸成を目的として「目標管理」の手法・考え方を導入しており,目標の達成度や達成に向けてのプロセスを評定に反映しています。また,人事考課の透明性・納得性を高めるなどの観点から,会社が求める能力レベルを明確化し評定基準にするとともに,評定基準の公開を行っています。

 また,こうした人事考課制度と相互に補完しあうものとして自己申告制度を設けており,職務・職場に関する意見や将来の職務,能力開発等についての希望を上長に申告し,あわせて互いの意志疎通が十分に図られるよう面接を行うこととしています。

 なお,人事制度に基づくこれらの結果は社員の昇給・賞与の査定,昇進,配置転換等に活用しています。

2.選択型再雇用制度

 2007年度から高年齢層社員の就業ニーズに応え,その知識・技能・経験の活用を図る観点から,満60才以降の雇用を希望する者について原則として65才まで雇用する再雇用制度を設けています。

3.仕事と家庭の両立を支援する取り組み

 社員が仕事と家庭を両立させ,有効に時間の活用ができるように,1995年から全社でフレックスタイム勤務制度を導入しています。また,育児や介護を行う社員が希望する場合には,以下の制度を設け,仕事と家庭の両立を支援しています。

育児を行なうための制度

・休職制度

・短時間勤務制度

・時間外労働の制限

・一時退職制度(2008年度導入)

・カフェテリアプラン

介護を行なうための制度

・休職制度

・時間外労働の制限

・カフェテリアプラン