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行事紹介

「2016年度 第1回 G空間技術基礎講座」の開催(2016年4月)

 ICT高度利用推進活動として、『2016年度 第1回 G空間技術基礎講座』を開催しました。  
 今回は、日本を代表するスーパーゼネコンの㈱大林組様から2名の講師をお招きし、建設現場における最先端の活用事例等についてご講演頂きました。  
 当社では、こうした社内研修会等を通じて、技術者としての資質向上の責務を果たすため、社員のCPD(継続教育)を積極的に推進しています。

  • 【開催日時】2016年4月22日(金)13:10~15:30
  • 【講演1】「ICTやCIMを活用した生産性向上の取組み事例」
  •  講師:㈱大林組 土木本部長室 情報企画課課長 杉浦伸哉 氏
  •  ①CIM は「便利」な建設マネジメントツール(海外事例から見えるもの)
  •  ② 施工ツールとして活用するためのポイント
  •  ③CIMとi-Con連携の考え方
  •  ④ 情報化施工への取組み
  •  ⑤ 生産性向上への取組み
  • 【講演2】「IoTを支えるセンシング技術 -光式AEセンサの開発と適用-」
  •  講師:㈱大林組 技術研究所上級主席技師 畑浩二 氏
  •  ① IoTにおけるセンシング
  •  ② 光ファイバーを利用したセンシング技術
  •  ③ 光式AEセンサの開発
  •  ④ 光式AE計測事例
  •  ⑤ 維持管理への展望
第1回 G空間技術基礎講座