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建設コンサルタントとは

 『建設コンサルタント』…一般の方々にはあまりなじみの無い職業かもしれません。しかし、私たち建設コンサルタントは、みなさんの生活にとても近いところで仕事をしています。


 毎日の通勤・通学時や買い物へ出かけるときに通る道や橋などの設計に、私たち建設コンサルタントは関わっています。また、みなさんの生活を自然災害から守るためのダムや堤防・防波堤の設計にも建設コンサルタントは関わっています。さらには、みなさんの生活に無くてはならない水道や下水道の施設の設計にも建設コンサルタントは関わっています。


 これらの、みなさんの生活と密接に関係する道路・橋・ダム・堤防・防波堤・上下水道などの施設は「社会資本」と呼ばれており、この「社会資本」は、国や県・市町村などが主体となって整備・管理をしています。社会資本整備は一般に計画→調査→設計→工事→維持管理という流れで進められ、このうち工事は建設会社が行っていますが、計画・調査・設計・維持管理の各段階で国や県・市町村のパートナーとして、技術的な支援をしているのが建設コンサルタントです。


このように建設コンサルタントは、みなさんが安全・安心・快適に暮らせる「社会資本」整備のために、高度な技術力を持った専門家集団として日々努力をしています。
これからは、社会資本整備の目的や内容を、国や県・市町村に代わって建設コンサルタントがみなさんに直接お話させていただく場面が増えると思います。そして、私たち建設コンサルタントをもっと身近に感じてもらえればと願っています。